2016年開始!子供NISA(ジュニアNISA)贈与と相続の両面を持つ資産形成!

2016年開始!子供NISA(ジュニアNISA)贈与と相続の両面を持つ資産形成!

2016年開始!子供NISA(ジュニアNISA)贈与と相続の両面を持つ資産形成!
2015年10月30日   カテゴリ:ジュニアNISA

2016年1月から開始。子供・孫名義で口座開設できる未来の資産形成NISA。

ジュニアNISA2016年1月から口座開設可能となります。(運用開始は4月から。)このジュニアNISAとは、NISAが未成年名義での口座開設・取引が可能となることを指し、NISAの制度である少額投資に対しての利益が”非課税”になるというメリットを親から子供、孫への資産移転に活かすことができるというのがポイントになっています。

19歳の未成年までが適応されるため将来の進学や就職の際に引き出して利用することが出来ます。(一方で、やむを得ない場合を除いて18才未満の引き出しはできない。)

政府の狙いとしては日本独特の貯蓄に重きをおく財産保有を”投資”という流動的な資産にすることと、親・祖父母世代から子・孫世代への資産移転を促す狙いが有るようです。

子供NISAの年齢層は2243万人いる。もちろん全員が始めるわけはないが、コモンズ投信の伊井哲朗社長は「500万から600万口座の開設は見込めるのでは」と強気の予想をしている。

その根拠のひとつが学資保険の市場規模だ。子供NISAの大きな目的は子や孫の教育資金作りで、そこは学資保険と共通する。現在、日本では年間100万人の新生児が誕生し、学資保険は年間60万件強の新規契約がある。契約数の合計は約590万件に上る。子供NISAが始まれば、学資保険並みの契約口座数は期待できるというのが証券業界の読みだ。

もう一つの注目点は、子供NISAが相続税対策となること。資金の出し手はシニア層が中心になる見込みで、年間110万円の贈与税非課税枠を活用する例が増えそうだ。

http://www.nikkei.com/money/features/37.aspx?g=DGXMZO7739316022092014945M01

 

親世代からは将来の資産形成として前向きに検討する声が多数。

WEBの意見やTwitterなどを見ていると「学資保険と併用することを前向きに検討中。」「非課税贈与の手段となるので絶対にやる。」「いざとなれば課税はされるものの、途中で引き出すことができるし大きなデメリットは少ない」という意見が多く前向きにに検討している方が多いようです。

一方、「18才まで引き出しづらいというのは将来何か起きた時に不安」「管理やルール・口座開設開始が面倒くさそう」という意見も散見されました。

各社、1月の制度開始に向けてキャンペーンを開始しており、”今”始めることのメリットもあるようです。ネット証券会社では比較的カンタンに、かつ手数料がほとんどかからずに運用することができるため、ぜひNISAおすすめ口座比較ページで検討してみてくだい。

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